5月2日に三重県名張市や名張商工会議所などでつくる「市産業活性化推進協議会」の設立総会がありました。

産業活性化推進協「ナウダツ」設立 万博機に地域経済活性化 名張市

名張産業振興センターアスピア(南町)でありました!

設立総会には、行政や地元経済団体、メディア(いつもお世話になっているタウン情報YOUの社長さんとばったり遭遇)の代表者ら委員8人の他、県内の観光や交通の関係者らがアドバイザーとして出席。

北川裕之市長は冒頭「まずは万博をビッグチャンスと捉え、中長期的なことも視野に入れながら、地域の活性化につながるような事業を展開していきたい」とお話しされました。

会長は北川市長

副会長は商議所の亀井喜久雄会頭が選任

今年度から3年間の事業計画を確認。

 推進協事務局(市産業部)によると、5月から事業者や消費者向けの意識調査に着手し、プロモーションや観光誘客、商品開発などテーマごとのプロジェクトチームも結成し、取り組みを進めていくとのこと

プロジェクトチームのメンバーは、参画団体の40代以下の実務担当者らで構成。

 推進協の通称名は「NAUDATSU(ナウダツ)」に決まった。

名前の由来は、配布資料より、「今(ナウ)、立ち上がる」「名張にうだつを上げる」の2つの言葉が由来とのこと。

■基本理念

 バショ、モノ、ヒト、コト、あらゆる名張の地域資源を観光に生かし、官民さらには産業各分野の連携による  
 観光を軸にした地域産業の活性化に取り組み、地域課題の解決、市民の暮らしや社会の豊かさを創造します。

■基本方針

(1)観光誘客の強化

  市民参画型によるオール名張でのシティプロモーションに取り組み、名張市の認知度の向上と名張市への
  観光誘客の強化を図ります。

(2)観光消費の拡大

  観光客の市内での長期滞在を促す仕掛けづくりと、付加価値の高い観光商品や新たな食、土産物づくりに
  取り組み、市内での観光消費の拡大を図ります。

(3)市内における経済好循環の創出

  地元食材や特産品の観光分野における販路を拡充し、観光事業者だけでなく、あらゆる事業者等に
  波及効果を生み出し、「観光」を軸とした市内での経済好循環を創出します。

■運営組織

(1)会員

 名張市 ・ 名張商工会議所 ・ 一般社団法人名張市観光協会 ・ 一般社団法人名張市物産振興会

 伊賀ふるさと農業協同組合 ・ 株式会社アドバンスコープ ・ 名張市金融団 ・ 株式会社ユー

(2)事務局

  名張市産業部 ・ 名張商工会議所

問合せ窓口

 名張市産業活性化推進協議会事務局(産業部観光交流室)
 所在地 名張市鴻之台1番町1番地(名張市役所 4階 産業部内)
 連絡先 Tel:0595-63-7648 Fax:0595-64-0644

 設立総会の第2部では、大阪観光局の溝畑宏理事長が「大阪・関西万博をビジネスチャンスにつなげるには」と題して講演した。

溝畑宏理事長は、大阪から特急にて1時間で来れるインバウンド射程範囲だが、ホテルや飲食するところが少ない印象とのこと

大阪・関西万博三重県ブース(仮称)出展基本計画(案)↓こちら

https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001070828.pdf
万博開催2年前関連イベントスケジュール(2023年5月11日現在)
https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/20230511_03_event.pdf

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です