名張桜まつり

毎年、名張のイベントで盛り上げてくださるのがステージイベント!

その中でも特にダンス!『キッズダンス』が大盛り上げしてくださります。

ほんとは屋外でしたが、コロナを機に屋内になってしまいましたが

この上の会場図で言うと右上のステージ舞台となっています。

こちらには名張桜まつりの協賛ボードがステージのバックとなっています。

こんな感じですね

はい、毎年当グループの国内事業、その中でも名張市で展開している主な介護事業所に関して協賛させていただいています。

私たちは、オリンピックでも取り上げられた

『エッセンシャルワーカー』

エッセンシャルワーカーとは、いかなる状況下でも必要とされる「社会生活を支える職種」を意味します。

エッセンシャルワーカーとは

エッセンシャルワーカーの「エッセンシャル(essential)」は、直訳すると「必要不可欠な」という意味です。エッセンシャルワーカーは、人々の生活を支えるために必要不可欠な職種に従事する労働者のことを指します。
 
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、見聞きする機会が増えた言葉でもあります。行動制限措置の際も、人々の生活維持のために現場に出て活躍いただいていたのが、エッセンシャルワーカーです。
 

必要不可欠な職種に従事する労働者とは

エッセンシャルワーカーは「生活必須職従事者」とも呼ばれます。医療や福祉、第一次産業や行政、物流や小売業など、いかなる状況下でも必要とされる社会生活を支える職種です。厚生労働省はエッセンシャルワーカーを「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者」としています。
 

ブルーカラーやホワイトカラーとの違い

 
「ブルーカラー」「ホワイトカラー」という職種の呼び方があります。ブルーカラーは、作業着を身にまとう製造業や建設業、生産現場で肉体労働に従事する技能系の職種などを、ホワイトカラーは、主にオフィス内で事務作業を行う職種を指します。
 
エッセンシャルワーカーは、ブルーカラーとホワイトカラーのどちらにも存在します。現場で働き続ける従事者に対し感謝や敬意を示すため、「必要不可欠な」という意味をもつエッセンシャルワーカーという呼び名が使われるようになりました。
 

エッセンシャルワーカーの具体的な職種

 
エッセンシャルワーカーと呼ばれる職種は、具体的にどのような職業なのでしょう。特に代表的な職業を解説します。
 

医師や看護師など医療従事者

医療の最前線で、緊張感や使命感をもちながら業務を行っている医師・看護師・薬剤師などの医療従事者はエッセンシャルワーカーです。新型コロナウイルスなど常に感染症に対するリスクが伴います。
 
また、ソーシャルワーカー・調理スタッフ・清掃員なども、医療機関で働く場合はエッセンシャルワーカーに含まれます。医療従事者は、私たちにとって必要不可欠な存在です。
 

ここが私たちの
介護福祉士や保育士など福祉関連

高齢者施設や障がい者支援施設などで働く介護福祉士や、子どもと関わる保育士もエッセンシャルワーカーです。介護福祉士や保育士は、業務をするうえで利用者との密接を避けることが困難な職種です。高齢者や子ども達の「命を預かる仕事」として、高いリスクにさらされながらも、緊張感と責任感をもって職務に向き合っています。
 

教育機関に勤める教育者

子どもの成長に関わる小中高校や大学などの教育者もエッセンシャルワーカーです。新型コロナウイルスの感染拡大により、リモート授業も行われましたが、完全リモートでの教育には限界があります。教師と生徒がコミュニケーションを取りながら働く必要がある教育者は、基本対処方針において事業継続が要請される職種のひとつです。
 

警察官や消防士などの公務員

警察官や消防士などの公共機関で働く公務員もエッセンシャルワーカーです。市役所や区役所などの職員も該当します。地域住民が安心して生活するための、社会活動に欠かせない業務を行う職種です。公務員はそれぞれの職種で専門知識が求められるため、人員の増員が容易ではなく、人手不足による過重労働が課題になっています。
 

運輸業界や物流業者

商品を届ける物流を担う郵便配達員やトラック運転手もエッセンシャルワーカーです。運輸や物流は、必要な物資を届けるために欠かせない職種です。物資を運ぶ流れが停止すると商品の供給バランスが崩れてしまい、社会全体が混乱します。物流倉庫や配達先など、人との接触を避けるのが難しい仕事です。
 

小売業者や販売業の従事者

コンビニエンスストア・ドラッグストア・スーパーマーケットなど、食料品をはじめとする生活必需品を販売する小売店の従業員もエッセンシャルワーカーです。最も身近なエッセンシャルワーカーといえます。商品を発注し販売する小売店は、私たちにとって必要不可欠な存在です。
 

生活インフラの維持に関わる職種

電気、水道、ガスや通信など、生活インフラの維持に関わる職種もエッセンシャルワーカーです。公共交通機関のバスや電車の運転士も含まれます。これらのライフラインは止められないため、非常事態でも早い復旧が必要な緊急性とリスクが高い職種といえます。
 
なかでも注目されているのがごみ収集業者です。ゴミ収集が滞ると、清潔で健康的な社会を保てなくなるためです。
 

農業・林業・漁業など第一次産業

農業・漁業・林業といった第一次産業に従事する方もエッセンシャルワーカーです。収穫のタイミングが決まっているため、業務を一旦止めると大きな損害となります。コロナ禍では生産者から消費者に直接商品を届ける仕組みを作るケースも増えました。
 
しかし収入に見合わないケースもあり、過酷な労働や収入が不安定であることから、第三次産業等への人材流出が問題になっています。
 

銀行や信用金庫など金融機関

銀行や信用金庫といった金融機関の職員もエッセンシャルワーカーです。金融機関は対面接客の時間が長く、顧客との密接が生じやすい職種です。金融機関が停止してしまうと、ビジネスへの影響に直結します。経済が混乱しないためにも、金融機関に関わる職種は地域社会にとってなくてはならない存在です。
  

エッセンシャルワーカーの需要が高まっている背景

 
2020年の新型コロナウイルス感染拡大を機に、エッセンシャルワーカーは注目を集めました。行動制限が行われるなかで、職業には、就業時間や場所を調整できる職種と困難な職種の2種類があると認識されました。
 
感染リスクが高まっているなか、人々の生活維持のため働く方がエッセンシャルワーカーです。エッセンシャルワーカーに対する、援助・サポートについて考える必要が生じたことが、大きな理由です。以下では、エッセンシャルワーカーの需要が高まった2つの要因について解説します。
 

少子高齢化による労働人口の減少と介護人口の増加

現代における社会問題として取り上げられている少子高齢化は、エッセンシャルワーカーの需要が高まっている要因の1つです。少子高齢化によって労働人口が減少することで、エッセンシャルワーカーとして働く方も減り、業務負担が深刻化します。福祉課題や生活課題と共存するため、エッセンシャルワーカーの存在は重要なものとなっています。
 

新型コロナウイルス感染拡大による影響

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るうなか、感染リスクと向き合いながら現場で働くことに各国の首相や大統領が敬意を表したことで、エッセンシャルワーカーは注目を集めました。
 
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全体の求人数は減少傾向にありましたが、エッセンシャルワーカーの需要は高まっています。特に医療崩壊が懸念されている医療現場において、安定した人材を確保するため求人は増加しています。
 

エッセンシャルワーカーが抱える課題や問題とは

 
エッセンシャルワーカーが抱える課題や、解決すべき問題とはなんでしょう。代表的な内容を解説します。
 

待遇や賃金の改善

エッセンシャルワーカーは、業務的負荷、心理的や体力的な負荷が増す一方で、賃金などの待遇面が改善されないことが共通課題の1つとなっています。テレワークの導入が難しい職種の状況を受け止め、改善する必要があります。
 
人々のために日々働くエッセンシャルワーカーの賃金・福利厚生などの待遇や処遇の良化は、早急に対処すべき課題です。
 

深刻な人材不足による従業員への負担

人々の生活基盤を守るためのエッセンシャルワーカーですが、慢性的な人材不足が課題です。人材不足により一人当たりの業務的負荷が大きくなったり、代わりの人材がいないため休みが取りにくいというケースもあります。エッセンシャルワーカーの魅力や業務のやりがいを訴え、人材確保の努力が必要です。
 

メンタルヘルスの不調

新型コロナウイルスの影響で生活様式が大きく変わり、仕事のストレスを感じている方が増えています。エッセンシャルワーカーは使命感をもって職務を行っているため、高い負荷がかかりながらも仕事をし過ぎてしまう場合があります。
 
エッセンシャルワーカーの多くは、「感情」を使って人に接する感情労働に当てはまります。仕事量の多さや職場の人間関係に悩み、心をすり減らしてしまう例もあるので、メンタルケアは重要です。
 

業務上の感染リスク

エッセンシャルワーカーは、新型コロナウイルスのような感染症が流行しても、リモート就業などの対応が難しい業務ばかりです。不特定多数の人と接触する機会が多く、密接する環境に置かれています。安心して職務を行える環境作りや人員の増加のためには、従事者にかかる感染リスクを可能な限り抑える工夫をすることが必要となります。
 

エッセンシャルワーカーへの支援や応援のための取り組み

 
厚生労働省をはじめとする政府や企業が、エッセンシャルワーカーに対して行った支援や応援のための取り組みをご紹介します。
 

政府や企業が行った支援

2020年5月、新型コロナウイルス感染症の対応にあたる医療従事者に対して、敬意と感謝を示す目的でブルーインパルスが東京上空を飛行しました。
 
2020年6月16日には、厚生労働省が医療従事者に対し、最大20万円を給付する新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金の事業を施行しました。スーパーやドラッグストアでは、従業員に特別手当を支給する動きが広がりました。
 

採用支援の取り組みが活発化

求人広告会社では、エッセンシャルワーカーの特集を組むことや無償サービスを用意することで、エッセンシャルワーカーの採用企業を応援する取り組みが実施されています。

日本看護協会は、緊急事態宣言が発令された翌日の2020年4月8日に復職を促すメールを離職者約5万人を対象に送信しました。翌月の5月18日時点には、696人の復職を実現させました。
 

まとめ

 
エッセンシャルワーカーは、ライフライン維持のために現場で働く人々の職種の総称です。人々の生活のために働くエッセンシャルワーカーは、私たちの社会生活に欠かせない業務を担っています。

JOBNET様より参考抜粋させていただきました。

大切なこと

介護職員のお給料は、国が民間事業者に支援するお金が全てとも言えます。

それがないと、事業の継続もできません=支える事業所が消失します。

事業所を立ち上げている役員の人たちがやりがいを見失い『やる身を失い』併設に向かい、別の事業に投資していきます。

と、同時に、その事業所で働いてくださる職員さんの働きに見合う給料確保、働く場所の確保、福利厚生の確保が困難になります。

省庁に関連する職員はコストに関する考え方を1から見直さなければならない。

その支援のコスト=お金を増やしてもらうためには、現場でどれだけ働いている人が現場でどのように頑張っていて、どれだけ必要なコストがあって、国の機関、公共機関の人員配置や必要物品、必要経費、時間などと同様に考えた時と同様に計算支出していただかないと、全く会いません。

その事実から目を逸らす国のやり方にはもうそろそろうんざりです。

この仕組み、都会(東京)やその周辺だけで動く有識者会議や、国保連合会、社会保険支払基金などのお金の数字計算ばかりしている職員等、国を動かすためには、この介護職員の数を増やして発言力をダントツにつけていかなければなりません。

何がこの日本に大切なのか、このエッセンシャルワーカーの中でも特に仕事内容、重要性とコスト=お金が優先されていない職業をいかに支えていかなければならないかを国に根本的に考え直していただかなければなりません。

まず私たちは、国から表彰されても良いくらいのお仕事内容です。

胸を張っていきましょう!!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です