5月に入りましたね。

医療・介護・福祉業界は平日は平日.

また祝日は関係ないです。なぜなら、

命に密着しなければならない現場だからです。

当たり前かもしれませんが、本当にすごいことなんです。

法定の労働時間、休憩、休日

・使用者は、原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけません。

・使用者は、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩を与えなければいけません。

・使用者は、少なくとも毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日を与えなければなりません。

と、命に密着しなければならない現場での一般的見解では、この通り進むからです。

よくあるのはシフトに準ずる変形労働時間制

変形労働時間制は、

労使協定または就業規則等において定めることにより、一定期間を平均し、1週間当たりの労働時間が法定の労働時間を超えない範囲内において、特定の日又は週に法定労働時間を超えて労働させることができます

「変形労働時間制」には、(1)1ヶ月単位、(2)1年単位、(3)1週間単位のものがあります。

医療の介護も福祉も報酬は、市のチェックにて国保から支給して頂くのですが、今の物価高・円安などの中、なかなか全体的に法人の仕事量と国からの報酬の額が合わなく、この業界、従事者さんも法人さんも皆さんギリギリで苦しいと思います。考えるというゆとり、ゆとりのある仕事、のゆの字って何?くらいの勢いです。

こんなに命に直結する現場に物事を考える時間がない日々を過ごす皆さん多いと思います。

『使命感だけで自分や家族をかえりみる時間がないくらいひたすら走られている皆さんかなり多いと思います。』

感染対策の補助等は嬉しかったですが、資金にゆとりのある法人しか対応ができにくかったり、申請に膨大な書類と、都道府県より確認の電話や追加書類の電話がかかってきたりし、事務員さん管理者さんが何人いても足りないくらいの忙しさで、その時間と労働力と労働費用のことなんてわかってもらえないでしょうね。公務員のお仕事でしょうし。仕方がないです。

そのほか毎年定期的な調査と外部評価、地域の皆さんへの報告や会議・・・

わかってますが、現場で働いてくださっている皆さんの仕事量と時間と精神力等もっと汲み取って欲しいものです。

当たり前が当たり前にできないくらい時間に追われる日々が365日続きます。

東京オリンピックに『エッセンシャルワーカー』として取り上げていただきましたが、この先日本は特に大切にしたい物事ってなんでしょうか。よくわかりません。

今まで20年間黙ってきましたが、

今月はその疑問を解消して頂くため、現場のみんなに伝えるタネをいただくため、まず第一歩を踏み出すため永田町に行ってきます。

にゃん。

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