2026年年が明け、1月5日と思いきや、もう1月27日、、月末です。
北海道、日本海側は北極からの強烈な寒波をもろに受け、色々と交通網が大変なことになっているようです。
交通網といえば、利用者様の通院や利用者さま宅への訪問等などで私たちは法人の社用車の訪問車を使っているのですが、今日は自動車保険のことについていろいろな学びを保険屋さんで受けました。
以前より医療法人、介護の法人、福祉の法人の各事業所にて利用させていただいているフリートという10台以上の社用車登録できるシステムの詳細について、またレンタカー事業での保険の掛け方についてなど、有限会社福森総合保険コンサルタント(生命保険・損害保険:電話番号は0595-65-3238、住所は三重県名張市美旗中村2339−2)の中西さまに詳しく、丁寧にかつパソコンでシュミレーションを複数いろいろなパターンを出していただき、大変わかりやすかったです。
何が適切な保険で、何がお得か、メリットとデメリット、今後どのような車を購入するとお得な保険料になるのか、どのような組み合わせをすると安心して乗れ得るのか、本当に事業のことだけでなく、私生活でも使える保険術を学ばせていただいたような感覚でした。
2026年は丙午(ヒノエウマ)60年に1度巡ってくる稀有な年
干支の組み合わせ(十干と十二支の組み合わせ)は60通りあり、六十干支と呼びます。これが一巡すると還暦となります。
なので、60年に一度は一度。次の丙午に会うとしたら60年後?!

今年は、毎年恒例の信貴山 朝護孫子寺、橘寺、四天王寺の12月31日〜1月1日にかけて通しの御祈祷、お祝いにプラスにて午ですから、
往馬大社(いこまたいしゃ)に参拝に行かせて頂きました。
往馬大社は、生駒山の麓に位置し、
火を熾す「木」に宿る神さま。かつては生駒山をご神体として祀られていました。山の生命力の象徴であり、地域に五穀豊穣をもたらす神さまとして古くから信仰されています。
また、なんと❗️絵馬の発祥の神社(白馬の節会と絵馬発祥の神社)でもあり、白馬の節会は、正月に天皇陛下が馬を天覧され邪気を祓う宮中儀式です。当初は青馬で行われていましたが、後に日本で神聖視される白馬で行うようになりました。そのことから白馬と書いてあおうまと読むようになりました。
往馬大社と白馬の節会の関わりは天武天皇の御代。疫病が流行し、馬や牛などの獣たちが邪気におかされ病気になりました。そこで、往馬大社で馬を並べて奉納し、白馬の節会を行うようご神託が下ったと『元要記』に記されています。白馬の節会を行うことで馬や牛が蘇りました。『生馬大明神起紀』(往馬大社蔵)には、白馬の節会に由来して往馬大社が絵馬発祥の地であると記されています。
https://www.instagram.com/ikomataisha
なるほど、馬が駆け抜けるような、あっという間の時の流れですね!
では‼️また!