母の日にマグロの解体ショー&寿司大会!!!!

東田原にあるグループ会社ハッピーウエルネスで、『マグロの解体ショー』を株式会社おりがみと合同開催しました。

ハッピーウエルネスの福森暁代表の提案で開催されました。

思ったよりもマグロが大きかったので、一人4皿(1皿2)ほどいただきました。

さてここで!!

寿司の豆知識!!!!!

実は、お寿司の数え方にはルールがあるんです。特に「貫」という言葉、正しく使えているか不安な方も多いのでは??

なぜならば、握り寿司は「貫」(カン)で数えます。が、巻き寿司や稲荷寿司は「個」なんですよね。

同じお寿司なのに、なぜ数え方が違うのでしょうか?
その謎を解き明かすキーワードは、江戸時代の寿司文化にあるとのことで、、

お寿司は「個」や「皿」ではなくなぜ「貫」(かん)で数えるのでしょうか?
その由来は江戸時代。
当時、寿司は屋台で販売されていました。よくテレビでもやってますよね。
屋台で売られていた寿司は、現代の握り寿司のように一つ一つが独立したものではなく、数個の寿司がまとめて串刺しのような形で提供されていたという一説があります。
この「まとめて貫く(つらぬく)」という行為から、「貫」が数え方の単位になったという説があるんです。
諸説ありますが、江戸時代の庶民にとって寿司は手軽なファストフードのような存在であり、「貫」という単位で提供されていたのは間違いなさそうですね。

ちなみに、握り寿司を一貫ずつ提供することを「一貫握り」といいます。まさに江戸前寿司の伝統的なスタイル。

そして、巻き寿司や細巻き、稲荷寿司、軍艦巻きは「個」で数えるようです。
「本」(ほん・ぽん)を使う場合もありますが、「個」の方が一般的です。

例えば、かっぱ巻き2つ、鉄火巻き1つ注文したい場合は「かっぱ巻き2個、鉄火巻き1個ください」でOKです。
少しややこしいですが、握り寿司以外は基本的に「個」で数える、と覚えておいたら便利ですね。
細巻きは、具材が一つだけのシンプルな巻き寿司。
海苔を裏巻きにして、キュウリやかんぴょう、鉄火などを巻いたものです。
稲荷寿司は、油揚げの中に酢飯を詰めたお寿司。「おいなりさん」とも呼ばれます。

これら握り寿司、巻き寿司以外にも、様々のお寿司があります。
例えば、ちらし寿司や押し寿司などは「人前」や「枚」で数えます。
ちらし寿司は、具材をご飯の上に散らした寿司。色々な具材が一度に楽しめるのが魅力です。
押し寿司は、型に入れて押し固めた寿司。一口サイズで食べやすいのが特徴です。

このお寿司の情報はhttps://sushi-kaneki.co.jp/archives/3732

を参照させていただいています。

寿司を美味しく食べるには、ちょっとしたマナーを知っておくとグッドです。

醤油をつける際、ネタにつけるとネタの風味を引き立て、シャリが醤油を吸いすぎて崩れるのを防ぎ、寿司全体の味わいを損なわないため、一般的にはネタにつけるのが正しいとされています。
多くの人がネタにつけることを好んでおり、約79%がその方法を選んでいます[1]。職人もネタにつけることを推奨しています[1][3]。

一方で、シャリにつける人も存在し、その理由としては「ネタに醤油をつけるのが難しい」「シャリに濃い味が好み」などが挙げられています[2]。

最も重要なのは自分が美味しく感じる食べ方を選ぶことです。
最終的には個人の好みに委ねられています[1][3]。

また、ガリは箸休めとして食べることが多いですが、口直しとして食べる場合もあります。
最近は回転寿司でも、お皿の色で価格が異なる場合があります。
注文する際は、価格をよく確認するようにしましょう。
高級寿司店では、職人が目の前で寿司を握ってくれることもあります。
カウンター席に座る場合は、職人の仕事ぶりを見ながら寿司を味わうのも良いでしょう。

引用:
[1] https://allabout.co.jp/gm/gc/504675/
[2] https://sodane.hokkaido.jp/tv/202204240900002047.html
[3] https://www.jalan.net/news/article/229521/

日本食のヘルシーさと美味しさには多くの外国の方も舌を唸らしていますよね。

いい国に生まれたものです。島国でよかったです。

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